​平田鍛刀場について

平田鍛刀場では日本を代表する日本刀から包丁、ナイフまでを職人の手によって一振(ひとふり)ずつ丹精込めて制作しております。

 

日本の伝統的な日本刀の制作工程とほぼ同じ制作工程で作られた日本刀包丁やナイフを制作しております。

全て自社にてたたら製鉄(※自家製鋼についてをご参照ください)という方法で作られた玉鋼(たまはがね)という鉄を使用した刃物になります。

現在約300人程いる刀鍛冶は殆ど同じ鋼を使っていますが

平田鍛刀場では自らで制作した鋼を使用する事で

他とは違う唯一無二の刃物を制作することができます。